SUPヨガ Safety & Teaching Course 2026
-Community Lab-
10年間の現場活動を通して培ってきた安全管理と指導経験。
本講座はこれまで6回開催し、2026年で第7回目となります。
今年は内容をさらに強化し、一般参加も可能な形へとリニューアルしました。
この講座は、 SUPパドル技術を学ぶものではありません。
SUPヨガインストラクターとして水辺に立ち続けるための
「安全管理力」と「指導力」を高める実践講習です。
安全を“教わるもの”から、
“共に高め合うもの”へ。
Community Labとして、仲間と共に守り、育てる場をつくります。
【これまでの開催内容はこちら】
開催概要
○講師
Yumiko Niwa
ハワイサップヨガ協会認定SUPヨガインストラクター
関西各地でSUPヨガ・SUP体験を主催。
10年間にわたり安全講習を継続開催し、企画運営・リスク管理を担う。
南部 裕紀子
日本ライフセービング協会認定 BLS・WSアシスタントインストラクター
ライフセーバーとして監視活動・講習を通じ事故防止活動に従事。
SUPインストラクターとしても活動。
○日程
2026年〇月〇日(小雨決行)
午前 9:00~12:45
<昼休憩>
午後 13:45~17:30頃終了予定
※荒天時は開催見合わせ
○開催場所
明石林崎松江海岸
最寄:山陽電鉄 林崎松江海岸駅
シャワー・更衣室あり
○募集人数
午前:最大10名
午後:8名限定
※最少催行人数5名
○対象
・ヨガ/SUPヨガ資格保有者
・SUPヨガインストラクターとして活動中の方
・今後指導者を目指す方
・水辺の安全と一次救命処置を学びたい方
○受講費用
■ 午前のみ参加(Water Safety+BLS)
13,000円
※一般参加OK
インストラクター以外の方も気軽にご参加ください。
■ 1日通常参加
18,000円
■ 既存メンバー(2024年以前に参加歴有の方)
16,000円
■ 講座進行協力メンバー(限定2名) 価
15,000円
※選考制・志願制
協力メンバーは、受講者としての参加に加え、講座内での実技サポートや安全確認補助など、進行の一部を担っていただくポジションです。責任と信頼を前提に選出させていただきます。
【価格改定について】
本講座は、これまで内部向け安全研修として開催してきましたが、
2026年より内容を強化し、一般参加も可能な形へとリニューアルいたします。
特に以下を新たに導入・強化しています:
・日本ライフセービング協会認定 BLS(CPR/AED)正式講習
・受講者主体で進行する実践型ワーク
・意識あり/なしを想定した水上再乗艇実技
・2名救助牽引実践(体力・判断力確認含む)
・初級~上級別SUPヨガキューイング力確認
・少人数制によるティーチングフィードバック評価
10年間経験し7回目開催となるこの講習を、
これからは“共に守り、育てる場”として進化させていきます。
少人数制だからこそできる実践と対話を通して、
水辺に立ち続けられるインストラクターを育てます。
プログラム詳細・当日の流れ(予定)
【午前】Water Safety & BLS (一般参加可能)
■ 座学・安全基礎
・水辺の事故事例
・風/潮/地形など自然環境の基礎理解
・開催判断基準とリスクマネジメント
■ 道具管理
・SUPヨガクラス運営に必要な道具の管理
・未然事故防止の観点から、道具の特性の理解
■ BLS(一次救命処置)
日本ライフセービング協会認定インストラクターによる
CPR(心肺蘇生法)・AED実技講習
【午後】実践トレーニング(インストラクター向け少人数制)
■ 水上実践トレーニング
① 再乗艇実技(意識あり想定)
② 再乗艇実技(意識なし想定)
③ 2名救助牽引(5分間体力確認)
実際の現場を想定し、 判断力・持久力・対応力を確認します。
■ SUPヨガ前の安全なボード設置
・風向きと潮流を踏まえた配置
・地形、潮位を踏まえたアンカー設置とレベル別配置
・緊急時の集合・誘導方法
「始まる前の判断」が事故を防ぐことを実践で学びます。
■ SUPヨガ・ティーチング実践
・初心者を想定した落水しにくいキュー出し
・段階的ポーズ展開
・上級者へのチャレンジ提案
・緊急時を想定した声かけと中断判断
5分ずつ実践形式で行い、少人数制でフィードバックします。
※ 天候・海況によって内容・順序が変更になる場合があります。
※ 詳細なタイムテーブル、持ち物、集合場所等はお申し込み後にご案内いたします。