SUPヨガ Safety & Teaching Course 2026
-SUP YOGA Community Lab-

10年間の現場活動で積み重ねてきた安全管理と指導経験。
本講座は2021年よりこれまで6回開催し、今年で第7回目となります。これまでの開催を通じ、多くのインストラクターが安全意識を高め、現場で活かしています。
今年は内容をさらに強化し、一般参加も可能な形へとリニューアルしました。
SUPやSUPヨガを楽しむ人が増える一方で、水辺の事故も後を絶ちません。離岸流、急な天候変化、他の利用者との接触。
「ヒヤッ」とした経験はありませんか?
海は癒しを与えてくれる場所であると同時に、 一瞬で危険へと変わる場所でもあります。
この講座は、SUPパドル技術を学ぶものではありません。
SUPヨガインストラクターとして水辺に立ち続けるための「安全管理力」と「指導力」を高める実践講習です。
安全を“教わるもの”から、
“共に高め合うもの”へ。
Community Labとして、
仲間と共に守り、育てる場をつくります。
【これまでの開催内容はこちら】
本講座で得られるもの
- (公)日本ライフセービング協会認定『ライフセービングサポーター修了証』
- 水辺でのリスク管理と一次救命の基礎知識
- SUPヨガ指導現場で活かせる安全判断力
- 主催者としての責任ある視点
- 水辺の事故を未然に防ぐ方法
- 安全を共有する仲間とのつながり
プログラム詳細・当日の流れ(予定)
【午前】Water Safety & BLS (一般参加可能)

■ BLS講習(一次救命処置)
日本ライフセービング協会認定インストラクターによる
CPR(心肺蘇生法)・AED実技講習
■ 水辺のリスクマネジメント
・水辺の事故事例
・風/潮/地形など自然環境の基礎理解
・開催判断基準とリスクマネジメント
・事故時の対応フロー
■ 道具管理
・SUPヨガクラス運営に必要な道具の管理
・未然事故防止の観点から、道具の特性の理解
【午後】実践トレーニング(インストラクター向け少人数制)

■ 水上実践トレーニング
① 再乗艇実技(意識あり想定)
② 再乗艇実技(意識なし想定)
③ 2名救助牽引(5分間体力確認)
実際の現場を想定し、 判断力・持久力・対応力を確認します。
■ SUPヨガ前の安全なボード設置
・風向きと潮流を踏まえた配置
・地形、潮位を踏まえたアンカー設置とレベル別配置
・緊急時の集合・誘導方法
「始まる前の判断」が事故を防ぐことを実践で学びます。

■ SUPヨガ・ティーチング実践
・初心者を想定した落水しにくいキュー出し
・段階的ポーズ展開
・上級者へのチャレンジ提案
・緊急時を想定した声かけと中断判断
10分ずつ実践形式で行い、少人数制でフィードバックします。
※ 天候・海況によって内容・順序が変更になる場合があります。
※ 詳細なタイムテーブル、持ち物、集合場所等はお申し込み後にご案内いたします。
○対象
・ヨガ/SUPヨガ資格保有者
・SUPヨガインストラクターとして活動中の方
・今後水辺での指導者を目指す方
・水辺の安全管理と一次救命処置を基礎から学びたい方
※午前の部は一般向けプログラムのため、どなたでもご参加いただけます。
※午後の部はSUPヨガインストラクター向けの専門実技を含み、海上での活動が可能な体力を有する方を対象とします。
開催概要
○日程
2026年6月21日(小雨決行)
午前 9:00~12:45
<昼休憩>
午後 13:45~17:30頃終了予定
※荒天時は開催見合わせ
○開催場所
明石林崎松江海岸
最寄:山陽電鉄 林崎松江海岸駅
シャワー・更衣室あり
○募集人数
午前:最大10名
午後:8名限定
※最少催行人数5名
○受講費用
■ 午前のみ参加(Water Safety+BLS)
13,000円
※一般参加OK
インストラクター以外の方も気軽にご参加ください。
■ 1日通常参加
18,000円
■ 既存メンバー(2024年以前に参加歴有の方)
16,000円
■ 講座進行協力メンバー(限定2名)
15,000円
※選考制・志願制
協力メンバーは、受講者としての参加に加え、講座内での実技サポートや安全確認補助など、進行の一部を担っていただくポジションです。責任と信頼を前提に選出させていただきます。
【価格改定について】
本講座は、これまで内部向け安全研修として開催してきましたが、
2026年より内容を強化し、一般参加も可能な形へとリニューアルいたします。
特に以下を新たに導入・強化しています:
・ (公)日本ライフセービング協会認定『ライフセービングサポーター修了証』
・受講者主体で進行する実践型ワーク
・意識あり/なしを想定した水上再乗艇実技
・2名救助牽引実践(体力・判断力確認含む)
・初級~上級別SUPヨガキューイング力確認
・少人数制によるティーチングフィードバック評価
10年間経験し7回目開催となるこの講習を、
これからは“共に守り、育てる場”として進化させていきます。
少人数制だからこそできる実践と対話を通して、
水辺に立ち続けられるインストラクターを育てます。
《本講座の収益の一部は、安全装備および備品管理に還元しています。》
○講師

Yumiko Niwa
ハワイサップヨガ協会認定 SUPヨガインストラクター。
2016年より関西を拠点にSUPヨガ活動をスタート。
ビーチ・プール・リゾート施設など様々な環境でSUPヨガレッスンや体験イベントを主催し、企画運営から安全管理まで一貫して担当している。
神戸市内の温浴施設にて、関西初となるプールSUPヨガの定期レッスン導入に携わる。
これまで10年間にわたり現場での指導経験を積みながら、安全管理・リスクマネジメントを実践。
2021年よりSUPヨガインストラクター向けの安全講習会を主宰し、指導者同士が学び合う場づくりにも取り組んでいる。

南部 裕紀子
日本ライフセービング協会認定 BLS・WSアシスタントインストラクター
国内外でライフセーバーとして監視活動や講習会を通じて、事故防止と心停止の予防、一次救命処置の大切さ伝えるべく活動中。また自身もSUPインストラクターとして海況、環境のリスクマネジメントの大切さと海で遊ぶことの楽しさを伝える活動をしている。今後の目標は、「命を守り、命の尊さを伝える人材を育成し、誇りを持って生きる日本人を増やす」こと。

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